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zoom RSS 揚松明神事のようす(舞鶴市城屋・雨引神社)平20.8.14

<<   作成日時 : 2008/12/02 13:53   >>

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カメラ師匠・坂根正喜氏は、せっかく↑こんないい写真を写したのに、

 酒を飲み過ぎて機械をいじっていたら、あれがゼンブ消えた、あああああ今年の揚松明がみな消えた。大事な写真がどこかへ消えた。オイオイオイオイ、惜しいことをした。オイオイ。」
と泣かれるのであったが、その消えた名作はパソコンのどこかにひっかかっていたらしくて、つい先頃偶然に見つかったのであった。(このページの写真はすべて師匠のもの。動画も。多少トリミング、自動調整。)

そんなラッキーで少々時間がずれるが、公開をさせてもらうこととなった。60何年もずっと揚松明にかかわってきた人だからさすがです。
 城屋の揚松明の全般については「丹後の伝説12−城屋の揚松明」など参照して下さい。

↓  師匠のおうち。お酒もお好きで、ゴッツオと肴に、たっぷり呑ませて喰わせていただく、そのお陰か、とうとう肝臓を病む人もいるとか。
揚松明がもう始まるで、もう写しに行った方がええで。まあまああわてんでもこれ呑んでからや、まあ呑みないな、まあ食いないな。揚松明は10時にならんと始まらへんて、と師匠はあわてない。
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↓ ちょっとこっち向いて。 。 背中の字が見えるようにあっちを向けて、顔はこっち向いて。。 
師匠はすぐベッピンを写す。決して見逃さない。これまでに一体何枚写したことであろうか。
彼女たちは女子団員で「揚松明」と書かれたTシャツを着ていた、それが写したい。
何人いたのか子供達の写真も写していて、それをプリントとして全部の子供達にあげている。毎年そんな事をする師匠でもある。
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↓ ギャラリーも入れた、揚松明のようす。師匠はこの日のためのこのカットのために魚眼を購入したのであった。

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↓ 動画。


↓動画。中ほどのクライマックス。



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