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zoom RSS 綱うち:揚松明の準備作業(平20年8月3日・於:雨引神社)

<<   作成日時 : 2008/08/22 11:02   >>

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◎揚松明の祭礼に先立って、大松明を支える3本の綱が毎年作られる。
本番より2週ばかり早い日曜日に行われる。
(ここの写真はすべて坂根正喜氏のものです。3日の午前9時から10時くらい)
城屋の揚松明の全般については「丹後の伝説12−城屋の揚松明」など参照して下さい。

◎今は実際には大松明を支えてはいない。市販の4本のロープが支えている。
ここで作られる綱は飾りのようなものとなっているが、かつては実際に支えたものであったし、もっと太くてカッコのよいものであったという。技術が伝承しなくて今ではそうしたものは作れないという。


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↑伝統は若者たちに指導されている。
このごろの若者はようなったで、ちょっと前まではムチャクチャやったけどな、と村人はいう。
そんな昔は私は知らないのだが、最近の若者がいいというのは本当と思う。顔つきがみな真面目で真剣だものね。世の中がよくなっていく前兆だといいが。

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↓動画も坂根正喜氏のもの。
低速回線でしか繋がっておりませんためなのか、いくらやっても高画質でアップできません。ご勘弁を。




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