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zoom RSS 舞鶴市城屋の揚松明:当日の準備作業(雨引神社祭礼:平20年8月14日)

<<   作成日時 : 2008/08/16 09:43   >>

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例年、8月14日城屋の揚松明が行われます。少々の雨くらいなら決行されます。
平成20年(2008)も行われましたが、その記録です。下は今年の大松明。

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−揚松明の会場案内−

揚松明の行われる場所は下の地図を参照のこと。西舞鶴市街の西部・高野地区の一番奥。雨引神社の境内です。
大松明に点火されるのはだいたい午後の10時くらいからです。9時30分現地着くらいでお越しいただければバッチリです。


  会場の周辺はなにぶんにも道路が狭く、駐車場がありません。 また当夜は交通規制も行われます。出来ましたら、大きな自家用車でなく、バイクかあるいは西舞鶴駅の辺りからタクシー乗り合わせでお越し下さい。10分ばかりの距離です。料金は片道1500円ほどです。(バスなどの公共交通手段はありません)


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祭の準備はこの日の朝から取り組まれています。朝の6時30分からとか、そんなに早くから村人総出で準備されていきます。朝10時くらいにもなれば、これくらいできあがっています。

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大松明作りの様子は毎年書いていますので、そちらも参照して下さい。

揚松明の製作


子供たちによる太鼓の巡幸も行われています。雨引神社参道の入り口に大きな石灯籠があって、そこを出発して、1.5キロ川上の奥城屋の「山の神様」まで巡幸します。本当は往復したのだそうですが、子供の人数が少なくまた小さいので今年は片道だけの巡幸といいます。


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「城屋太鼓愛好会」というのがあって、そこが指導されていた。

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「子どもたち全員の集合写真はないか」といわれて探してみると、これしかない。ほぼ全員のよう、しかし向きはバラバラ。せっかくの坂根正喜氏のカメラのメモリーがなぜか全部消えたためのこれは代用カット。

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ここが奥城屋の「日浦橋」、下の川は高野川。右手の山を少し登った所に「山の神」があります。私のヨメはんの実家はすぐ近く。ここはホタルの名所。
城屋の明日を背負う子供たちはこれだけ、重い太鼓の屋台が引っ張れないので、軽トラに引かれながら登っていきます。年々少なくなってきているような気がするのですが、何か寂しいような悲しいようなーー


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 大松明の製作もいよいよ山場。形がだいぶにできてきました。
詳しい説明などは他のHPに書いていますので見て下さい。

揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作


揚松明の製作画像



午後1時にご覧の如くに完成。
あとは本番を待つだけ。こののちにすごい雷雨が襲来。3時からバリバリゴロゴロピカピカザーザーザーのドシャ降りになりました。おかげで36度ばかりあった気温は一気に25度まで下がったのですが、しかしこの雨、夜には止んでくれるのかと心配でしたが、6時ころにはやみました。


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これは何か?。これは揚松明撮影用の特設ヤグラ(本当はピンポン台とか)。観客の頭越しにこの上から写そうというわけ。坂根正喜氏の思案によるもの、私も乗せて貰って写そうというわけで、あるいは傑作がとれるかも知れない。撮れなければよほどにヘタクソということになりそう。

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魚眼で写すとどうかなとテスト中、さてそれは次のページをご覧下さい。



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